車のワックスがけ初心者におすすめの方法!キレイが長持ち汚れにくいやり方

車のワックスがけ初心者 カーケア
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どうも、ECショップ「キューブフロート」店長の嫁です。

車のワックスがけ初心者は、どうやってすればいいのかわからないと思います。

ワックスがけのやり方は色々ありますが、間違ったやり方をするとムラになったり車を傷つけることになるので初心者は注意が必要です。

また、ワックスには種類があるので好みに合ったものを選ばないといけません。

ワックスの種類を説明し、初心者でも手軽にできるワックスがけの方法を紹介します。

この記事は、ECショップ「キューブフロート」の公式サイトです。

キューブフロートの店長がカーワックスを製造・販売している『株式会社アドバンスプラン』の佐藤社長と知り合ったのをきっかけに、車のコーティングは奥が深く闇があることに気づきました。
カーケアには正しい知識が必要です。
間違った知識で車を傷つけてしまわないよう、アドバンスプランからECショップとして「スーパーウォータープラス」の独占販売を任されているキューブフロートが、カーケアについて正しい情報を発信していくサイトです。

ワックスがけの前にはしっかり汚れを落とす

洗車

車にはいろんな汚れがついているため、ワックスがけをする前にキレイに落とさないといけません。

一見汚れていないように見えても砂ホコリ、鉄粉・花粉などが付着しており、そのままワックスがけをするとホコリがこすれて車に傷が付いてしまいます。

車の汚れの種類
  • 鳥のフン
  • 虫の死骸
  • ホコリ(砂・花粉・黄砂・鉄粉など)
  • 水アカ
  • 手アカ
  • 葉っぱなど

頑固な汚れを濡れた雑巾などでゴシゴシするのは車に傷が付くためNG行為です。

正しい洗車の手順は次のとおりです。

  1. 車の屋根から水をかけていき、車全体の汚れを落とす
  2. 洗車用のシャンプーを泡立てる
  3. 洗車用のスポンジに泡を含ませて洗う(泡で洗うイメージ)
  4. 水で泡を洗い流す
  5. 水滴が残らないように拭き取る

車がきれいになってからワックスがけをするのが基本です。

車のワックスがけ初心者に向いているのは?

車のワックスには種類があり、タイプによって使い方が違います。

ワックスがけ初心者には、扱いやすく手軽な液体タイプがおすすめです。

固形タイプや半練りタイプは塗り方によってはムラになるので、コツを知ってからでないと初心者には難しいかなと思います。

車のワックスの種類

ワックスの種類
  • 固形タイプ
  • 半練りタイプ
  • 液体タイプ
ワックスの種類メリットデメリット
固形タイプ深い艶が出て耐久性があるムラになりやすく、コツがいる
半練りタイプ伸びが良くムラになりにくい耐久性は固形より劣る
研磨剤が含まれているので傷が付く可能性がある
液体タイプ初心者でも扱いやすい耐久性は短い

初心者には扱いやすい液体タイプがおすすめですが、耐久性が短いので固形タイプや半練りタイプよりも、頻繁にワックスがけをしないといけないデメリットがあります。

ワックスがけのコツがわかってきてから、半練りタイプや固形タイプを使っていくようにすると失敗しませんよ。

※ワックスの持続性は車の保管状態や使用頻度によって変わります。

シートタイプ

ワックスがけ初心者は、洗車とワックスが同時にできる洗車シートを使えば、簡単に車をキレイにできるのでおすすめです。

洗車シートは水を使わず拭くだけで車の汚れを落とせるので、出先で汚れが気になった時や排水設備がない場所で使えて便利です。

簡単にワックスをしたい場合は、汚れ落としだけではなくワックス効果があるシートを選んで使いましょう。

ただし手軽ではある洗車シートにはデメリットもあります。

洗車シートのデメリット
  • 頑固な汚れは落ちない
  • ワックスの持続効果が短い
  • ゴミが出る

車の置き場所は使用頻度にもよりますが、洗車シートでのワックス効果は2週間~1ヶ月程度でしょうか。

固形ワックスだと4~6ヶ月程度の持続効果が期待できるものもあるので、1回に手間をかけて長期間の効果を出すか、1ヶ月1回こまめにシートでキレイにするかどちらかになってきます。

スプレータイプ

車のワックスがけ初心者には、スプレータイプのワックスも手軽でおすすめです。

  • 洗車後、濡れたままスプレーしてワックス効果がある
  • スプレーして拭くだけで汚れが取れてワックス効果もある

洗車した後、車が濡れている状態でスプレーするタイプは拭くだけでワックス効果があるので、水を拭き取ってからワックスがけをする2回の工程が1回ですみます。

洗車をする時間がない場合は、汚れが落ちてワックス効果がある、車が乾いた状態で使えるタイプを選ぶといいでしょう。

コーティングとワックスは違うの?間違った認識

ワックスとコーティングの違い

車のお手入れには「コーティング」と「ワックス」がありますが「コーティングをしたら水洗いだけでいい」などの、間違った情報が出回っています。

正しくは”コーティングの枠の中にワックス・ガラスコーティング・簡易コーティングが含まれる”です。

※コーティングは成分によってさらに細かく分かれます。

ワックスとコーティングの違いは次のとおりです。

ガラスコーティングワックス簡易コーティング
ガラス成分が含まれている
硬い被膜を作り塗装面を汚れや傷から守る
効果の持続は3年~5年
プロに施工してもらうため高い
主成分はロウや石油系溶剤
油の膜を作る
施工が簡単で安い
効果の持続は2週間~1ヶ月
主成分はフッ素や樹脂などの化学成分
施工が簡単で安い
効果の持続は2週間~1ヶ月

コーティングは車にもう一層作ることなので、ガラスコーティングだろうがワックスだろうがコーティングには変わりありません。

新車を買う時に高いコーティングを勧められ「コーティングをしたら水洗いだけでいい」とディーラーが言うかもしれませんが、それは嘘です。

新車が傷つかないようにプロが施工するガラスコーティングは高額で「3年保証」「5年保証」などの長持ちを謳っていますが、ガラスコーティングをしたからといって洗車をしなくていいわけではありません。

車が傷つかないように塗装面の上にガラスコーティングをしてガード力を上げ、ガラスコーティングの汚れを防ぐために、さらにワックスやコーティングをした層のことを「犠牲被膜」と言います。

ワックスや簡易コーティングは層を作って車を雨やホコリ、紫外線などから守り犠牲になって流れ落ちるので「犠牲被膜」と呼ばれています。

車の保護

例えば3年に1回、ガラスコーティングを施工しなおしてもらうから塗装面を保護できればいいという人にとっては、そのガラスコーティングが犠牲被膜になるわけです。

どこまで車を守りたいかによって犠牲被膜の基準が人によって変わるものですが、そこまで説明している人はプロでもあまりいません。

車は外で使う以上、紫外線を浴びますし、ホコリや汚れは必ず付きます。

コーティングをしていない車は塗装面が剥き出しなので色褪せてきますし。傷が付いたらどうしようもありません。

傷や汚れから車を守るためにガラスコーティングをし、ワックスやコーティングで犠牲被膜を作って洗車することで、鉄壁の車のケアができるわけです。

スーパーウォータープラスはスプレータイプで初心者でも簡単

株式会社アドバンスプランが販売している『スーパーウォータープラス』は、初心者でも簡単に使えるスプレータイプのコーティング剤です。

スーパーウォータープラスはナノ水よりも10倍細かい粒子の”超臨界水”を使用した、ガラス系コーティング剤で業界初の商品なんです。

水は100℃で沸騰して油は混ざりません。

水に218気圧をかけることで沸点が100℃から374℃まで上がり、その沸騰する臨界点ギリギリで水に戻してできたのが”超臨界水”です。

超臨界水は性質自体が変わり、塩が溶けず油が混ざりやすい性質になります。

スーパーウォータープラスは、天然ワックスで最上級と言われる成分「カルナバロウ」を配合し、ワックスのツヤ、輝きを実現できるまったく新しいコーティング剤です。

固形ワックスはボディの凹凸部分に繊維が付いたり、塗り残しがあるのがデメリットでした。

スーパーウォータープラスならスプレーなので固形ワックスのように繊維や塗り残しがありません。

洗車した後の濡れた状態で吹きかけ、水と一緒に拭き上げるだけでツルツル、ツヤツヤの光沢が出るので、ワックス初心者におすすめのコーティング剤です。

自分に合ったやりやすい方法で車のお手入れを簡単に

車のワックスがけ初心者でも簡単にお手入れできる方法を紹介しました。

車のお手入れ方法はひとつではなく、時間をかけて細かくする方法から、手軽に短時間でできる方法まであります。

自分がやりやすい方法で、いつでも気軽にワックスがけできるのが車をキレイに保つ秘訣ですよ。

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