洗車を自分で簡単にしたい主婦が使ったアグアミライが水いらずで便利

洗車を自分で簡単に カーケア
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どうも、ECショップ『キューブフロート』店長の嫁です。

車が汚いので洗車をしなければと思うのですが、面倒くさいほうが勝ってなかなかできず、車に乗るたびに「洗車しなきゃな」と思っていました。

なんとか洗車を自分で簡単にできないものかと探して見つけたのが「アグアミライ」です。

水を使わずに洗車ができる洗車剤ということで、私にピッタリ!と思い購入して使ってみました。

結果はというと、かけて拭くだけでピカピカになりました!

ホースで水を流さなくていい、自分で簡単にできるアグアミライの使い方を紹介します。

この洗車方法は車好きで毎週のように洗車している人より、そんなに洗車方法にこだわりがなく「車がキレイになればいい」と思っている人向けです。

この記事は、ECショップ「キューブフロート」の公式サイトです。

キューブフロートの店長がカーワックスを製造・販売している『株式会社アドバンスプラン』の佐藤社長と知り合ったのをきっかけに、車のコーティングは奥が深く闇があることに気づきました。
カーケアには正しい知識が必要です。
間違った知識で車を傷つけてしまわないよう、アドバンスプランからECショップとして「スーパーウォータープラス」の独占販売を任されているキューブフロートが、カーケアについて正しい情報を発信していくサイトです。

洗車を自分で簡単にできるアグアミライ

アグアミライ

アグアミライはスプレーして拭き取るだけで、水を使わずに洗車ができます。

これなら面倒くさがりな私でも簡単に自分でできる!と早速使ってみました。

アグアミライのキットにはマイクロファイバータオルが付いているので、汚れ取り用と拭き上げ用として使います。

青と緑があるのでどちらかを汚れ取り用、もう1枚を拭き上げ用と決めて使ってください。

アグアミライの使い方

アグアミライを使う前にはボトルをよく振ってください。

  1. 40cm四方に1プッシュを目安に液が均一に広がるように車にスプレーします
  2. 5秒ほど待ってから「汚れ取り用」のマイクロファイバータオルで、一方向に汚れを拭き取ります
  3. 液が乾く前に「拭きあげ用」のマイクロファイバータオルで円を描くように拭きあげてください
汚れ取り用
汚れ取り用
拭き取り用
拭き取り用

洗車の手順としてはこれだけです。

洗車した後の違いは写真の通り。

アグアミライ洗車前
洗車前
アグアミライ洗車後
洗車後
アグアミライ洗車前
洗車前
アグアミライ洗車後
洗車後

雨が降ってできていた黒い筋が、拭くだけでキレイになりました!

我が家の軽自動車1台で15~20分程度でしたよ。

水がいらないのでホースを出さなくてもよく、簡単に自分でできて感動でした!

ワックスをかけたわけじゃないのに艶ができてピカピカです。

これなら車の汚れが気になった時にパパっとできていいなと思います。

タイヤ・ホイール・車内にも使える

アグアミライは車体だけではなく、タイヤ・ホイールにも使えますし、車内の清掃にも使えます。

もちろんガラス面にも。

ただし、拭き上げ後はワックス効果で滑りやすくなるので、ハンドルやペダル部分の滑ると危険な場所には使わないようにしてください。

わざわざタイヤ用と洗剤を変えなくてもこれ1本でまるっと洗車できるのが便利です。

フクピカと比較

さっと車の汚れを拭きたい時に使う「フクピカ」と違いはあるのか試してみました。

アグアミライとフクピカ
左:フクピカ 右:アグアミライ

拭いたあとはそんなに違いは感じませんでした。フクピカでも十分きれいになります。

ただしフクピカは使い捨てのシートなので、1台まるまる拭こうと思うと何枚も使用しゴミが出ます。

気をつけないと拭きムラも多くなりそうです。

スプレーをするのすら面倒な人はフクピカのようなシートがいいでしょう。

アグアミライを使う時の注意点

自分で簡単に洗車できるアグアミライですが、気をつける注意点があります。

アグアミライの注意点
  • 暑い時に使用しない
  • 一気にスプレーしない
  • 地面に落ちたマイクロファイバータオルは使用しない

どういうことか詳しく説明します。

暑い時には使用しない

アグアミライは暑い時期で車体が熱くなっている時に使うのは向いていません。

アグアミライは汚れを拭き取った後に拭き上げ用のマイクロファイバータオルで拭くことで、ワックス効果が発揮され艶が出ます。

車体が熱いと液が拭き取る前に蒸発してしまい、汚れが落ちにくくムラになってしまいます。

どうしても暑い時期にアグアミライを使う時には、車に水をかけて冷やしてから使うか、蒸発しないぐらいスプレーする量を多くしてください。

一気にスプレーせず少しずつ吹きかける

スプレーをする際に広い範囲に吹きかけるのではなく、少しずつ吹きかけて拭き上げてから移動するようにしましょう。

広い範囲に吹きかけてしまうと、拭き上げるまでに液が蒸発してしまいムラができてしまいます。

アグアミライの説明書には”40cm四方あたりに1プッシュ”とあります。

40cm四方
40cm四方ってこれぐらい

使ってみた感じ、40cm四方を1プッシュじゃ足りないのでもう少しスプレーしましたが、スプレーしては拭いて移動を繰り返さないといけません。

地面に落ちたマイクロファイバータオルは使わない

洗車する時にもしマイクロファイバータオルが地面に落ちたら、そのタオルは使わないようにしてください。

タオルを拾ってはたいたとしても見えないぐらい細かい石が付着していて、それで拭くことで車体に傷がついてしまいます。

タオルを置く場所を決めるか、落とさないように気をつけて洗車してください。

車好きで徹底的に洗車にこだわっている人たちは、地面に落としたタオルは使わないんですって。

なぜアグアミライは簡単に洗車できる?

アグアミライがなぜ、水を使わず拭くだけで車がキレイになるのか不思議ですよね。

通常、洗車をする際、まず水で車についている砂ホコリや花粉、鳥のフンなどを洗い流してからでないと、そのまま拭こうとすると傷がついてしまいます。

アグアミライはスプレーすると汚れが浮き上がるので、車に傷をつけることなく拭き取ることができるものなんです。

またワックス成分が入っているため、拭いたあとに艶が出てワックス効果もあるのが特徴的です。

そもそも洗車が面倒な人はワックスがけをしようと思わないでしょうが、アグアミライならワックス効果もあって手間がかかりません。

アグアミライは株式会社エコシャインの製品

アグアミライは株式会社エコシャインが人体や車に配慮して作っており、石油系溶剤や揮発性有機化合物が含まれていません。

また、雨で流れても地表で分解される生分解性成分が主体なので地球にやさしんです。

アグアミライの名前の由来は、Agua=ポルトガル語で「水」、Mirai=未来からきているそうですよ。

水を使わないので水道代はかかりませんし、排水の心配もいりません。

環境に配慮したうえで、自分で簡単に洗車できる製品なんですよ。

正しい洗車の方法

洗車は正しい方法でしないと車を傷つけることになってしまいます。

私は濡らした雑巾で拭いたことがありますが、車好きな人からしたら信じられないようです。

よく考えたらそうだよな、と思いました。

水で洗い流す

洗車は一番最初に車全体を水で洗い流します。

車にはぱっと見はわかりませんが、土ホコリや泥などがついているので、水で流さずにこすると細かい傷がついてしまいます。

表面についている汚れを落とさないといけません。

車の屋根から順に窓ガラス、ボンネット、ドアと上から水をかけて流しましょう。

高圧洗浄機を使うとラクに流せますが、水圧が強すぎると塗装が剥げるので、車のボディに対応していタイプか確認してからつかってください。

泡立てた洗剤で洗う

カーシャンプーはしっかり泡立ててから洗うのがポイントです。

しっかり泡立てることで、泡がスポンジと車体の間にクッションの役割になって傷がつきません。

バケツにカーシャンプを入れ、勢いよく水を入れながらくるくるとシャワーヘッドを動かすとモコモコの泡ができます。

泡をたくさんスポンジに含ませて、たっぷりの泡で洗車してください。

車全体を洗ったら水で洗い流します。

水を拭き取る

洗い流したあとはしっかり水を拭き取らないと、水滴が残ったままにするとシミができます。

クロスを押し付けて拭き取るのではなく、広げたクロスの両端を持って滑らせるように拭けば傷をつけずに効率よく拭き取れます。

ホコリや鉄粉などが付いて汚れているクロスだと、拭く際に車を傷つけるので、新しいものか拭き上げ専用のクロスを使ってください。

洗車時間を短縮する方法

もっと洗車時間を短縮したい方におすすめの方法です。

ワックスを塗る

洗車後にワックスを塗れば、車体のキレイを保つことができます。

する時には手間がかかるものの、ワックスを塗ることで車の表面に汚れがつきにくくなるので洗車をする頻度を減らせます。

また水をはじくので、雨が降っても水滴は流れ落ちシミになりにくくなります。

ひと手間かけておくことで、後々がラクになるのがワックス効果です。

簡単にワックスができる「スーパーウォータープラス」はスプレーして拭き取るだけで艶が出るので、時間をかけずたくない方におすすめです。

洗車機

洗車機を利用すると、乗っているだけで車がキレイになるのでお手軽で便利です。

コースやお店によって料金の違いはありますが、1回あたり500円~1,000円程度の料金設定になっています。

手軽にできる洗車機ですが、人の手で洗うわけではないので細かい所まで洗えないのがデメリットです。

ガソリンスタンドで洗車してもらう

ガソリンスタンドでは洗車サービスがメニューにありますので、お願いすると短時間でキレイにしてくれます。

オイル交換や給油のついでにしてもらうとそんなに手間はかかりません。

シャンプー洗車:2,000円~3,000円程度
時間:20~30分程度

車のプロに洗車してもらうと細かい所までキレイにしてくれるので、自分でするのが面倒な人にはおすすめです。

適切に洗車をすれば車のキレイは長持ちする

洗車を自分でするのは慣れてない人にとっては面倒なことですが、アグアミライなら水で流さなくてもいいので、簡単に洗車できて私のような面倒臭がりな人におすすめです。

汚れが気になった時にサッと拭けるのが便利です!

水を使わないから冬でも拭けますしね。

簡単に洗車をしたい方は一度試してみてください!

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