株式会社アドバンスプランの”スーパーウォータープラス”は、スプレータイプで使いやすく、洗車後の濡れた状態で使えるので、ワックス初心者でも手軽に使えます。
固形ワックスに劣らない超光沢と持続効果で、使っている人からは評価が高いんです。
まだイエローハットとネットショップでしか販売しておらず認知度は低いですが、カーワックスとしては一級品なので、知らない人のためにスーパーウォータープラスの特徴を紹介します!
使った人の口コミも集めました。
この記事は、ECショップ「キューブフロート」の公式サイトです。
キューブフロートの店長がカーワックスを製造・販売している『株式会社アドバンスプラン』の佐藤社長と知り合ったのをきっかけに、車のコーティングは奥が深く闇があることに気づきました。
カーケアには正しい知識が必要です。
間違った知識で車を傷つけてしまわないよう、アドバンスプランからECショップとして「スーパーウォータープラス」の独占販売を任されているキューブフロートが、カーケアについて正しい情報を発信していくサイトです。
アドバンスプランのスーパーウォータープラスが超光沢ですごい

株式会社アドバンスプランは宮城県にある会社で、カーワックスの生産・販売を行っています。
社長の佐藤さんが地道に新車販売店やガソリンスタンドに商品を提案していったところ、車の艶や撥水効果が非常に好評で、現在ではイエローハットで販売してもらえるまでになっています。
アドバンスプランの商品の中でも、カーワックス初心者にも使いやすい”スーパーウォータープラス”について詳しく説明します。
スーパーウォータープラスにはすごい特徴がたくさんあります。
- スプレータイプで作業が簡単
- 水に濡れた状態で使える
- 固形ワックスと同等の持続効果
それぞれ詳しく解説します。
スプレータイプで作業が簡単
スーパーウォータープラスは、スプレータイプでワックスがけ初心者でも簡単に扱えます。
カーワックスにはスプレータイプの他に、固形タイプ・半練りタイプがありますが、この2つは塗りにくくてムラになりやすく、ワックスがけ初心者には扱いずらいのと、白いカスが残るデメリットがあります。
固形タイプ・半練りタイプはムラなく塗れば光沢が出て、ピッカピカのボディになるんですが、手間がかかるので作業に慣れた人でないとうまく扱えません。
キレイに塗れたと思っても、エンブレムや凹凸部分に白いカスが残りやすいのもストレスになります。
スーパーウォータープラスはスプレーして拭き取るだけなので、誰でも使いやすいのがメリットです。
車が水に濡れた状態で使える
スーパーウォータープラスは洗車した後、車が濡れている状態に吹きかけて使えます。
通常カーワックスは、洗車して汚れを落とした後、水気を拭き取ってから塗ります。
洗車→拭き取り→ワックスの手順で行いますが、スーパーウォータープラスだと間の”拭き取り”作業がなくなるため、作業時間が短縮できます。
固形ワックスと同等の持続効果
カーワックスの持続効果は固形ワックスが一番長いですが、スーパーウォータープラスも固形ワックスと同等の持続効果があります。
一般的な車の使い方、保管条件、塗装条件でワックスとしての効果は1~2ヶ月もちます。
カーディーラーでも評価が高いカーワックスをスプレータイプに改良

スーパーウォータープラスは、カーワックスを液化することに成功した「スーパーワックス」をスプレータイプに改良したものです。
スーパーワックスは液体に溶剤を混ぜて作っているのではなく、固形ワックス自体を液体化しています。
(液体化する方法は、佐藤社長は教えてくれません)
なのでカーワックスとして扱いやすい上に、固形ワックスと同じような艶や撥水効果があるすぐれものなんです。
佐藤社長がスーパーワックスをいろんな店舗に提案していったところ、使ったところからは「これはすごい!」と高評価で、宮城県内の新車販売店約120店舗で販売されているそうです。
そういった実績があるスーパーワックスですが「もっと使いやすくできないの?」という声に応えて作られたのがスーパーウォータープラスです(実際には前に”スーパーウォーター”がありますが、これにはカルナバロウが入っていません)。
カルナバロウは非常に硬いため、他の溶剤と混ぜて商品化するのが一般的ですが、スーパーウォータプラスは超臨界水を用いて余分なつなぎを入れずにカルナバロウを配合しているため、車の塗装面に密着しやすくなり、固形ワックスのような艶効果が出せるのです。
カーワックスとしては革新的な商品なのです!
我々が生活している1気圧では水は100℃で沸騰しますが、218気圧の圧力をかけた水は沸点が374℃まで上がります。
その臨界点ギリギリで水に戻し、ナノ水より10倍細かい粒子になっているのが超臨界水です。
通常の水に油は溶けませんが、超臨界水は性質自体が変わり、油が混ざりやすくなります。
逆に塩は溶けません。
水に溶けない物質は混ぜ合わせるためにつなぎが必要になりますが、超臨界水は余分なつなぎを少なくして主成分を混ぜることが可能なります。
超臨界水については文部科学省の公式サイトでも説明されています。
(2)超臨界水の定義と特徴
一般に、超臨界水とは「温度と圧力がそれぞれ臨界温度、臨界圧力を上回る状態にある水」と定義され、相図(図1)でいうと、臨界点の右上の領域に相当する[3]。このように書くと、超臨界領域に突入した途端に、気体や液体とは異なる「第4の相」が出現することを想像されるかもしれないが、実際には目に見える特別な現象の変化が起こるわけではない[4]。また、先ほども述べたように、臨界点から離れてはるかに高い温度になると、(定義上は超臨界に相当する条件であっても)流体は気体とほぼ同じような振る舞いを示す。その意味では、「超臨界水」とは臨界温度と臨界圧力を超える高温高圧の水の便宜的な呼称であって、(気液平衡線のように)明確な物理的現象の変化に対応した境界によって区別されている訳ではないのである。
引用元:文部科学省「第4章 水の特性を生かした様々な活用 2 超臨界水」
では、超臨界状態にある水には、気体や液体の水と比較して、どのような特徴があるのだろうか。超臨界状態の水は、温度が高いため分子が大きな運動エネルギーを持っている(分散力)という点では気体のようでもあり、また圧力が高いため分子同士が集まって安定化する力(凝集力)が働く点では液体のようでもあると言える。従って、超臨界を「気体や液体と似ても似つかない全く別の状態」と考えるよりも、「密度の高い水蒸気」、あるいは「気体と液体の両方の性質、あるいは中間的な性質を持った流体」として捉える方が正しい考え方であろう。実際に、このことは超臨界水の物性値(表1)にも現れており、密度や粘度、拡散係数など、いずれの物性についても、超臨界水は気体と液体の中間的な値をとる。
カルナバロウは、ブラジル北東部に自生しているカルナバヤシの葉から取れる蝋(ろう)のことです。
輝きやツヤ、低刺激で保湿性があるため、カーワックス、床や家具のワックス、化粧品、靴墨、お菓子など多岐にわたって使われています。
カルナバロウはそのままだと硬いため、石油系溶剤や天然植物油などを混ぜて使いやすいようにして商品化されています。
なので、たまに「カルナバロウ100%」と謳っている商品を見かけますが、そんなことはあり得ません。
上質なカルナバロウは全体の20%しか採れず、1号と呼ばれ、品質が落ちるごとに2号、3号となります。
アドバンスプランのスーパーウォータープラス口コミ・評価は?
アドバンスプランのスーパーウォータープラスの口コミはそんなにありませんが、使った人の評価は高かったです。
スーパーウォーターとてもいいよ❗️
— noryo🇩🇪M1000RR &CLA200d (@noryo612) February 6, 2023
めちゃくちゃ撥水する👍
付属品のマイクロファイバーって色々なコーティング剤に付いて来るけど、どのメーカーより吸水力がいいマイクロファイバー付属してて良いわぁ😳
仙台市宮城野区にあるアドバンスプランっ
て会社が作ってるから宮城県の人は応援しよう❗️ pic.twitter.com/R63QMceUkV
カルナバロウが入ってるから少し興味ある。アドバンスプランさん、洗車好きにサンプルちょーだい! pic.twitter.com/1POC5RXfxT
— スキット…🧶広告 (@daikoku194) April 5, 2022
スーパーウォータープラス
— 荒木めろん (@elenora0495) February 25, 2021
ムラがでなくて水と一緒に拭き取れるからいいぞ~これ(ステマ) pic.twitter.com/EXO7uaUgQD
簡単、お手軽
洗車後に、拭き取りのついでに使えて、とてもお手軽。ムラにもならない。
Amazonレビューより
水弾き、艶も十分及第点だと思います。
簡単な割に耐久性もそれなりにあります。
洗車した後に水を拭き取らずに使えるのは、時間の短縮になっていいですよね!
スーパーウォータープラス!凄い!
スーパーウォータープラス
Amazonレビューより
洗車後そのままスプレーして拭き取るだけで新車の輝きと撥水力が凄い!
全て持続性もあり洗車が楽しくなりました🎶
拭き取りは念入りに
艶出し効果は充分。施工後、多少ムラが残るので拭き取りは念入りに行う必要があります。
Amazonレビューより
簡単に使えるのに撥水力や艶があるのが、スーパーウォータープラスの評価が高いところです!
スーパーウォータープラスの使い方

- 洗車後、濡れた状態でスプレーする
- マイクロファイバークロスで拭き取る
- スプレーするのは50cm四方にワンプッシュ
スーパーウォータープラスは洗車後、濡れた状態でスプレーして拭き取るだけで撥水効果と艶が出ます。
ボディが乾いた状態で使用する場合は、濡らして硬く絞ったマイクロファイバーにスーパーウォータープラスをスプレーしてお使いください。
スーパーウォータープラスを使う際には、50cm四方にワンプッシュを目安にスプレーしていきます。
拭き取る前に溶剤が乾いてしまうとムラになるので”スプレーして拭き取る”を繰り返して、車全体をコーティングしていくイメージです。
天気のいい暑い日の作業は、溶剤が早く蒸発してムラになりやすいため、曇りの日の作業をおすすめします。
気になってた我が家の車の汚れ、カーシャンプ―で洗車した後、濡れたままスーパーウォータープラスで拭き上げたらこの輝き!
(光の加減で色が違うように見えちゃってます汗)


うちはそこまで車をピカピカにするわけではないですが、それでも簡単に車がピッカピカになるとやってよかったと思うし、定期的にキレイにしようと思えます。
12月の晴れた日に洗車しましたが、寒くても天気がいいとやっぱり乾いてくるのが早く、拭き取る前にムラになったところがあったので、曇りの日にするのがいいなと思いました。
ガラスコーティングの闇

車を買う時にディーラーに「ガラスコーティングをすれば車が汚れないので、水洗いだけでいけますよ」と10万ぐらいのガラスコーティングを勧められることがあると思います。
ガラスコーティングは塗装面を守るためにするもので、確かに艶やキレイさを保つものではありますが、汚れないわけではありません。
外で使う車である以上、雨や砂埃、紫外線、鳥のフンなどによってダメージは受けます。
その日についた砂埃程度なら水洗いで落とせるかもしれませんが、乾燥した鳥のフンなどは水洗いだけでは厳しいでしょう。
ディーラーは「汚れない」と言いながら、カーシャンプ―などが入っているメンテナンスキットを渡してくるんです。
汚れないと言っているのにメンテナンスキット…?
しかもガラスコーティングは塗装と化学変化を起こしている状態なので、完璧に硬化するまでの施工してから1ヶ月ぐらいは雨染みになりやすいです。
雨に含まれているミネラルや大気中の埃、塵などがガラスコーティングに反応して跡となり雨染みになってしまうのです。
ガラスコーティングの上にワックスで犠牲被膜を作れば、ガラスコーティング自体の劣化を防ぐことができ、本当の意味でのカーメンテナンスになります。
車をキレイに保つためにするガラスコーティングのせいで余計に汚くなってしまう可能性があるのに、そのデメリットについて説明するディーラーがほとんどいないのが現状です。
メリットばかりを強調して高いガラスコーティングを勧めることに違和感を抱いた佐藤社長が、本当のカーメンテナンスを広めたいと設立したのが”株式会社アドバンスプラン”です。
初心者でも使いやすいカーワックス「スーパーウォータープラス」
まだまだ認知度が低いスーパーウォータープラスですが、ワックスがけ初心者でも簡単に使えて、固形ワックスのような艶感と撥水力があるのが特徴です。
店頭販売はイエローハットと、一部ガソリンスタンドや洗車スタンド、ネットショップのみです。
車の手入れを簡単にしたい人にはおすすめなので、ぜひ一度試してみてください。


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